パンプキンスパイスとカフェ
9月に入ってからも日本は暑いようですが、カナダは朝晩の気温が大体18度くらい。すでに秋が来ています。秋と言えばパンプキンスパイス系の飲食物が出回る時期ですが、こちらでも Tim Hortons(カナダの国民的低価格コーヒーチェーン)でパンプキンスパイスドリンクの提供が始まりました。私はこういった季節を感じさせる商品が好きで、ラインナップを見て「もう1年が終わりそうだ...」などと今が1年のどのあたりなのか確認しています。
Tim Hortonsもよいですが、トロントには素敵なカフェが他にもたくさんあります。今日は個人的にお気に入りのカフェを紹介したいと思います。
📍Contra Café
こちらのカフェはOssington駅から徒歩10分の所にあります。近くにChristie Pits Parkもある閑静な住宅街です。コーヒーはもちろん美味しいですが、おすすめはパンや焼き菓子です。どれも美味しい!アーモンドクロワッサンは今まで食べたものの中でここがダントツでトップです。テラス席があるので、天気の良い日に外を眺めながらコーヒーを頂くことも出来ます。近隣の住民に愛されているカフェのようで、開店から常にお客さんの足が途絶えないので席を確保出来ない場合もあります。私はそのような時はテイクアウトをしてChristie Pits Parkに移動してピクニックにしています。

トロントを訪れた際にもし機会があれば是非寄っていってみてください。きっと素敵な1日になるでしょう。
充実とは

写真は7月の群馬県、碓氷湖の橋。
先日の記事にて毎日代わり映えのない日々を過ごしていると書いたけれど、なんとなく充実していないように思う。では充実した日々を送るにはどうすればいいのだろう?とりあえず「充実した」日の定義をしてみることにする。
パッと思いつくのはスケジュールが埋まっている日のこと。友人と1日中出かけた日や何かの作業に取り組んでいる日は充実した1日を過ごせたと思う。
では、1日中忙しければ充実した1日を過ごせたとおもうのだろうか?それを確かめるためにとりあえず1日のスケジュールを作って、毎時間なにかやるべきことがあるようにした。
明日からはそれに従って1日を過ごしてみようと思う。まあ、今までこの手のスケジュール通りに進められたことはないのだけれど。
では、また。
逃げました

写真は8月のㇳロント。屋外映画上映会。
お久しぶりです。
前回の更新が4月なので5ヶ月ぶりの更新です。
最後に更新した記事は「逃げ」がテーマでしたが、今回は思い切ってかなり遠くに逃げることにしました。いまはカナダ、トロントに住んでいます。
引っ越して気付いたことは、部屋探しや入居などの忙しいイベントが終わってしまえばこちらの生活も日本での生活とあまり変わらないなということ。なにせ出不精なので休日は家で、平日も家。外に出かけるのはスーパーとたまに友達と遊ぶときくらい。家ですることは日本でもカナダでも変わらずで、ひたすら暇つぶしと家事をするだけという生活。良く言えば安定しているけれど悪く言えば代わり映えのない日々を過ごしています。でも、毎日平和に健康に過ごせているので特に不満はないです。
これからはカナダでの生活の様子を少し紹介しつつ、自分の書きたいことを書くスタイルでやっていきたいと思っています。
では、また。
逃げよう
写真は2022年、東京のバス。行き先を決めずに取り敢えず乗り込んだ。
この人とは気が合わないなと思う人とはすぐ距離を置くのだけれど、逃げても追ってくる人達はどうすればいいのか。ここ数年一緒にいて心地のよい人達しかいなかったので対応に困る、というかストレスを感じすぎていて身体に異変が起きてる。
今日の夕飯は親子丼!宣言しておくと作れる気がするので...
掃除

写真は2023年ダウンタウントロント。滞在中何度か見かけた自転車。
弾丸温泉旅行に行ってからなんとなく体調が悪い。朝すっきり起きられないし、そうするのが楽なので大体横になって過ごしている。
体調が悪いと思う時、大体は部屋が荒れ果てている。部屋が汚いから体調が悪いのか体調が悪いから部屋が汚いのか分からないけれどとにかく散らかっている。今目につくだけでオロナミンCの空き瓶が2本と空のペットボトルが3本ある。
こういう時は部屋を片付けると少しスッキリすると分かっているので片付けたいけれど、なかなか身体が動かない。そして、片付けからの逃避でこれを書いている。
はてなブログを読んでいる・書いているときは大体音楽をかけているのだけれど、最近はもっぱらNPRのTiny Desk Concertを流している。最近のお気に入りはジャスティン・ティンバーレイクのコンサートだけれど、今日は公開されたばかりの藤井風のものを聞いている。藤井風は英語を喋っていると日本語の時とだいぶ印象が違う。
熱気と冷水

写真は2014年、カンボジア。キリング・フィールドが観光地になっていてここで本当に虐殺が行われていたなんて信じられなかった。
公園に花見に行った日に母に頼まれて予約して温泉に行くことになった。どうも散々友人と行った時の自慢をしていたのが結構響いたらしい。その場で予約して次の日に行くことにしたので、普段遠出するときに必要な心の準備が出来ずによくわからないまま出発した。
専業主婦の母はまだしも、会社員の父は急に有給を使って弾丸旅行にいけるわけがないだろうと思っていたがそうでもないらしい。普段の仕事は毎日やることがあるタイプの仕事ではなく、出発の日は大事な会議のある日ではないので大丈夫だとのことだった。そうなんだ、と相槌を打ったがそんな仕事があるのかとびっくりした。今まで下っ端としか働いたことのない自分とはずいぶん世界が違った。
温泉は満喫できたと思う。サウナに入れたのがよかった。90℃のサウナの中で暑さに耐えながらじっとしている時間は正直あまり好きではないのだけれど、長く入っているとその分その後の水風呂が気持ち良いのでひたすらその瞬間を想像して我慢した。水風呂は10℃だった。当たり前だけど全身浸かるには冷たい。サウナ後の暖まった身体だとなおさらだ。でも思い切って浸かったあとに外気浴をすると最高に気持ち良い。冷水に浸かったはずなのに身体からはモヤモヤと熱気が発散されているような感覚になるし、これが自分の生気を吸われているのかと思うほど身体がゆるくなるのでおもしろい。
帰りは海の近くでカニを買って夕飯に食べた。カニと目があってしまい、この筋を収縮させて動いていたんだろうなと考えながら身を食べた。ごちそうさまでした。
